診断レポ etc.
パンツのセットアップにはブローチだ!
3月になりましたね🌸
3月といえば旅立ちの季節でもあります。
昨日は高校の卒業式で、当サロンの近所でも
それらしき姿の親子連れのかたを多く見かけました。
ご卒業の皆様、おめでとうございます🙌
高校の卒業式ともなると、参列する際の
装いに頭を悩ませるかたも
多いのではないでしょうか。
まず、高校の卒業式になると、
幼稚園、小学校と違って
圧倒的にパンツスーツのかたが多くなるように
思います。(当社調べ)
これは、親御さんの世代によって、
パンツスタイルを好まれるかたが多くなる、
というのもあるかと思いますが
そもそも、3月1日って、まだ寒いですもんね。
パンツのほうが足元が冷えなくて良いですよね👌
さらに、今、式典OKの服は
スカートよりもパンツのセットアップのほうが
デザイン性のあるものが多くなってきた、というのも
パンツ型セットアップが選ばれる理由なのかも
しれません。
トップスがケープ型になっているものは
ただ着るだけでオシャみえ!👏
袖コンシャスものも、ただ着るだけでOK👌
ヒップを出したくない時は、
ジレ型のセットアップや・・・
チュニック型のセットアップを
選ぶと良いですね!
そして(ようやく)本題☝
セレモニースタイルの時にコサージュとかは
どうすればよいのかしら?と
思われる場合、
◉スカート、ワンピース主体のセットアップ
→コサージュ
◉パンツ主体のセットアップ
→ブローチ
という、イメージを持っていただければ、
と思います。
ブローチも色々なデザインがありますよね。
それぞれのアップ!
↓
ブローチー?!
奥様感が出て、何だか恥ずかしいわぁ、と
思われるかたも
いらっしゃるかもしれませんが、
パンツ型セットアップの場合、
華やかさの演出バランスにおいて
ブローチのほうがオススメ、という
理由がありまして。
パンツのセットアップというのは
上半身に比重がおかれているデザインが多く、
それによって、下半身がスッキリとみえるように
なっています。
そういったデザインバランスにすることで、
全体的にスラっとした印象を
演出できるのですね。
スッキリとしたジャケットとのセットアップになると、
今度はブラウスや、パンツのベルトに
装飾が入る場合が多く・・・
元々、上半身にデザインが入っているところへ
さらに立体感のあるコサージュがくると
胸元に重心が偏りやすいです。
ですので、
コサージュのような物理的な立体感ではなく、
ブローチのように、ビジューの光で立体感を演出する
装飾のほうが、
胸元もスッキリおさまる、というワケです。
ちなみに・・・
ブローチやコサージュを着けない場合は
パールネックレスなどを着けたり、
ビジューデザインが備わっている
セットアップを選んだり、
などなど、
違う角度からも華やかさを演出できますので~🙆
さらに補足ですが、
パンツスーツにコサージュをつける時は
ボリュームおさえめのデザインを選べばOKですので、
念のため。
皆様のブローチデビュー、
応援しています!!
引っ張りあうスペックたち~blog番外編~
本日のブログで骨格ナチュラルさんの
スペック診断の取り入れかたについて
診断レポを書きました。
↓↓↓
【骨格ナチュラル】身長165cm未満、痩せ型ナチュラルはストレートに間違われやすい
こちらは、その番外編ということで✋
🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲
外見の印象は大まかにわけると
肌の色素、身体の特徴、お顔立ちの印象、という
3つの外見要素で成り立っています。
これが、
・パーソナルカラー診断
・骨格診断
・顔タイプ診断
ということになりますね。
そしてこれら3つスペック診断の結果を
お一人、お一人の個性や特徴から
どのように取り入れるとその方の魅力を活かせるか、ということを
さらに分析していきます。
◉Aさんはパーソナルカラー優先タイプ
◉Bさんは骨格優先タイプ
◉Cさんはパーソナルカラーと顔タイプを
同じくらいとりいれるとちょうど良いタイプ
というような感じで、お一人お一人の個性にあった
取り入れ方のバランスがあります。
fashionもmake upも何ごとも「バランス」で、
パーソナルカラーも、骨格も顔タイプも、
やみくもに多く取り入れれば取り入れるほど、
そのかたの魅力が倍増するのか、と
いうとそういうものでもない、ということですね。
そういった部分での当サロンの診断の特徴として、
どのスペック診断にも「優先順位」というのをつけています。
例えば、
◆個性が活きるパーソナルカラーの取り入れ方TOP3
①明るい色であること
②鮮やか(=カラフル)な色であること
③柔らかい色であること
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■骨格の個性が活きる着こなし方の条件TOP3
①上半身にボリュームをだすこと
② Iラインシルエットを作ること
③着丈の長さのあるものを取り入れること
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■顔タイプを活かすスタイリングの工夫TOP3
①素材や質感に「柔らかさ」のあるものを選ぶこと
②上半身エリアでは小物や装飾デザインでアクセントをつけること
③ラメやツヤ感などの光沢感で軽やかさをプラスすること
~:~:~:~:~:~:~:~
あれもこれも、とお伝えするよりは、
そのかたにとっての優先順位を
ホワイトボードにまとめてしっかりお伝えしております。
当サロンにお越しのかたにはお馴染みのホワイトボード。
まるで学校の授業のようですが💦
⬇️
診断終了後に皆さま、スマホでこのホワイトボードを
撮影していらっしゃいます。
ホワイトボード一面にご自身の情報がびっしり書かれているのは
ある意味、壮観ですよね。
(字が上手くない点は除く💦)
節分厄除祭 at 八坂神社
今年って2/2が節分だったの?
…と、気づいた時には時すでに遅し。
閑散とした小倉祇園八坂神社に
お参りにいってきました。
節分祭名物の「お多福門」は
まだ飾ってありました。
近くで見るとかなり大きいです。
この口の下にある鎌倉の入り口のようのところを
くぐって境内に入っても良いのですが・・・
この入り口がかなり低い!
そのまま通れるのは3歳児まで!笑
それくらい低い!!!
身長165cm以上は男女問わず身体を半分に折るか、
しゃがんでそのままよちよちと前に進むしかありません。
身長180cm以上の場合は、もはや匍匐前進しか
できないかもしれません😂
それくらい低いです。
もちろん、ワタクシも
しゃがんでよちよちと前に進みましたが、
かなり滑稽な動きでしたね・・・😂
がらーんとした境内でお参りをして
おみくじを買ったら大吉でした!😍
これで気前がよくなったのか、お札もいつもより高いほうを
買ってしまう、という単純思考・・・。
何はともあれ、
当サロンは八坂神社から10分程度のところにある、
お膝元サロンですので、
立春から始まる新年度も
無事に営業できますように、とお願いして
神社をあとにしました。
尚、帰りはあの低い入口のお多福門は通らず、
普通の門から帰りましたとさ😁
期日前投票に行ってきました
先日、北九州市議会議員選挙の期日前投票に行ってきました。
投票日の日曜日は、仕事の関係上、
どうしても当日に行けないことが多くなるので
平日、区役所のほうに出向いて投票するようにしています。
最近は大型スーパーなどにも期日前投票所が増えてきて、
とても行きやすくなりましたよね👍
投票所には、
投票したモノだけに授けられるという、
投票済証明書にはキティちゃんがどーんと!
名刺サイズでありながら
神社参拝における御朱印のような貫禄感があります(笑)
他にも、選挙イメージキャラクター(名前忘れた)のシールも!
こういうのってチビッ子たちが喜びそうですよね!😊
🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲
政治についてはこちらでとやかく語るつもりはありませんが、
選挙のたびにいつも思うことは、
社会に対して不満や不安、閉塞感のある時こそ、
夢をあたえる業界が頑張らないといけないな、という想いです。
「夢をあたえる業界」とは何もエンタメ界やスポーツ界などに
限られたわけではなく、様々な分野があると思います。
私たちのファッション界やイメコンビューティ界も、
そしてアパレル業界もちろんそうですね!
” ファッションの楽しさやワクワクするようなことを
発信することは
誰かを笑顔にし、誰かの前を向くチカラになると思って
頑張るぞー( ^ω^)・・・”
投票箱に投票用紙を投函する、あの瞬間に
いつもそういう気持ちになります。
私にとっての投票、というのは
ある意味、自分自身が初心にかえる作業なのかも
しれません。
あ!もちろん、投票自体については、
選挙ドットコムや選挙公報から
各候補者の主張などを事前にしっかりみて
投票しましたのでー!(^^)!
「センス」とは。
「今日の服、素敵!センスがいいね!」
ご自身の着こなしをこう言われたら、
内心、嬉しく思わないかたはいらっしゃらないのではないでしょうか。
得てして、このような誉め言葉をかけられる時は
” その人らしいセンスを感じるから” ということが多いものです。
ファッション関係において強力な誉め言葉の源である
「センス」。
今まで「センス」という言葉は漠然としたイメージでしたが
スペック診断がメジャーになるにつれ、
「センスではなく、理論でオシャレになる!」という流れができ、
これまで見えにくかった「センス」というものに自信がもてなくても
オシャレを肯定的に楽しもう♪♪という風潮がでてきました。
これはこれでとても素晴らしい流れで、個人的な見解ではありますが、
スペック診断が普及した最も大きな要因だと思っております。
私、いつも申し上げておりますが、
「オシャレとは自分が楽しむもの」だと思っているので、センスがどうとかこうとか、
第三者視線は本来、二の次ではないかと。
ですので、自信を持ってオシャレを楽しめるツールや考え方ができたのは
とても素晴らしいことでした!
あと、失敗や無駄買いをグッと削減できるのも
スペック診断の功罪の1つですね!😊
で・す・が!!😲
そうは簡単に話が終わらないのがファッションの奥深さ。
ファッションというのは自己完結で終わることができる、
「表現の自由」を持ちながら、
片や他者目線や調和といった社会性を意識する
「T.P.O」という側面も持ちます。
いわゆる、マナー、身だしなみ、といわれるようなものですね。
ある一定の「他者目線」というフィルターが掛けられると
途端に「これでいいのだろうか…センスに自信がない~💦」と
思うかたも多いのではないでしょうか。
そして、何だかんだで大人の女性という立場になってしまうと
このT.P.Oの場面のほうが多かったりするんですよね…(悩)
そもそも、洋服のスタイリングというのは、
パーソナルカラーや骨格、顔タイプなどの
外見スペック特徴を踏まえたうえで、
お洋服の色やデザイン、素材、質感、イメージ印象など、
様々な要素をバランスよく組み合わせて
出来上がった集合体です。
外見スペック要素や内面キャラクターなどを
洋服のデザインとバランス構築していくうえで
”こういうふうにしたほうがいいかな?”
”ああしたほうがいいかな?”
などなど、、、「感性」というエッセンスが入ることで
初めて、”その人らしいオシャレ”=” センスの良いオシャレ "
というのが出来上がっていきます。
パーソナルカラーにしても骨格、顔タイプにしても
それぞれファッションスタイリング要素の1つでありますが、
それ1つだけでスタイリングを考えようとすると
その1つの要素に無理に合わせようとしてしまいます。
”バランスを構築して…” などと小難しい言い方をしましたが、
よく、
” 引き算コーデ ”
” 甘×辛コーデ ”
という表現がありますが、
これらもそのようなバランス構築をした表現ですね。
外見スペック要素と洋服デザイン知識の両輪を
組み合わせた総合結果を積み重ねることで、
スタイリングの精度が上がり、
その過程が「センス」と呼ばれるものに
なっていくのかな、と思います。
”センスのあるスタイリングとは総合芸術なり”
…何だか大げさな話になってしまいました…💦




















