Today's talk

2025/03/11

「言葉」磨きはエンドレス

「言葉」を磨く

昨日、お客様を診断していた際、

このような会話がありました🍀

 

🌲 🌲 🌲 🌲 🌲

 

” 以前、別のサロンで

パーソナルカラー診断を受けた時、

診断前にカウンセリングがあり、

アナリストさんから

「どのようなイメージになりたいですか?」と

聞かれたのです。

 

なりたいイメージがないわけではないのですが

いざ、聞かれると

上手く言葉が出てこなくて…。

 

…イメージを言葉で伝えるって難しいですよね😅💦”

 

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イメコンに限らず、

「言葉」や「伝えること」って

本当に難しいですよね。 。。

 

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かくいうワタクシも

日々、お客様の診断をさせていたただく中で

診断結果の説明であったり、

メイクの仕上がり印象や、ファッションの方向性など、

「言葉」を使う場面が多々ありますので

その重要性は身に染みております。

 

また、トータルでお似合いになる

外見演出法をご提案する時などは、

「言葉」のみならず、

「総合的な語彙力」も

必要になってきますので

「言葉選びのセンス」も問われます。

 

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そもそも、

「印象」や「イメージ」を

決める「言葉」というのは

数限りなくあります。

 

ですが、ただ単に、それらの「言葉」を

羅列してしまうと

かえってイメージが曖昧になり、

お客様に混乱を与えてしまいますので

どっちつかずの言葉は決して使えません。

 

また、ファッションというのは

ナマモノでもありますから、

決まり切ったイメージワードだけで

ファッションスタイリングの

ご提案をしてしまうと

「今」の空気感を感じられず、

”提案してもらったけどピンとこない”

ということに

なりかねません。。

 

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お客様へオシャレのご提案をする時や

メイクのコンセプトをお伝えする時に使う

「言葉」というのは、

お客様の多面的な魅力をとらえた上で、

ご要望に沿った女性像であったり、

新しい魅力演出法がイメージできて初めて、

お客様に正しく伝わった、ということに

なるのですね。

 

🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀

 

 

改めて、イメージコンサルタントにとって、

「言葉」や「語彙力」、「ワード選び」は

これで完成!ということはなく、

エンドレスで磨いていかないと

いけないものだと思います。

 

それは、

とても大変なことなのかもしれませんが、

「言葉」の持つ重みを

大事にするアナリストであるためにも

日々、是、勉強、ということですね🌸

 

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