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2026/02/18

骨格3タイプコーデ解説

骨格3タイプコーデ解説

 

カーディガンというアイテムは

不思議なアイテムで

骨格問わず、

好きor嫌いがわかれます。

 

また、どのようにして着たら良いのか

わからない、というかたが

多いようです。

 

 

一般的には、

骨格ウェーブ→得意

骨格ストレート→苦手

骨格ナチュラル→まあまあ得意

といった感じでしょうか。

 

 

カーディガンの良いところは

【自分でシルエットを作る事ができる】

という点です。

 

 

ですので、

それぞれの骨格の良さを活かした

着こなしが出来れば、

どの骨格タイプでも

着回していただけるのです。

 

 

という事で、今回は

ボタンなしカーディガンの

骨格タイプ別着こなしポイントを

まとめてみましたよ🌟

 

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

 

🟪wave   

ブローチをカーディガンの

上のほうで留め

浅めのVゾーンを作ります。

 

それにより、

ハイウエスト位置での

Xラインシルエットができ、

・脚長効果

・視線アップ効果

・肩周りの華奢みせ効果

などのスタイルアップ効果に

つながります。

 wave - 7.png

 

 

🟦straight

ブローチを鳩尾付近で留め

やや深めのVゾーンを 

作ります。

 

ウエスト部分を極端に

絞りこまないので

自然な Iラインシルエットになり、

・スラッとした縦長効果

・身長アップ効果

・腰位置の高さアップ効果

などのスタイルアップ効果に

つながります。

 wave - 8.png

 

 

🟩natural

カーディガンの前を留めず

ガウンのように

ラフなフォルムを作ります。

 

骨格の強さがある事で、

本来その服が持つシルエット

が自然にでき、

・こなれ感がある

・自然体で着こなしている

・親しみやすい印象

などの雰囲気アップ効果に

つながります。

 wave - 9.png

 

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

 

いかがでしたか?

 

カーディガンというアイテムは

ボタンを全部留めれば、

一枚着風にも着れますし、

ジャケットのインナーとしても

使えます。

 

また、ライトアウターとしての

役割もあるので、

寒い時、暑い時、などの

体温調整の役割も果たします。

 

 

カーディガンは素材も色々で

骨格タイプによって

得意or不得意もあるでしょう。

 

ですが、ご自身の骨格に寄せた

シルエット作りをすることで

着こなしに変化をつける事ができます。

 

是非、あれこれと着方を

試しながらカーディガンの

オシャレを楽しんでくださいね😊

 

 

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